2011/07/28

'11夏の学校

新理科教研夏の学校を下記の日程で開催いたします。

今回は海洋高校・糸魚川ジオパーク見学を企画いたしました。

皆様の参加をお待ちしております。普段例会に来られない方もぜひご参加ください。


1 日 時 平成23年8月27日(土)~28日(日)

2 場 所 新潟県立海洋高校・柵口温泉・糸魚川ジオパーク

3 日 程 8月27日(土)  9時   県庁集合 (車で乗り合わせ)

                      (途中合流可)

              13時頃   海洋高校 到着

              13時半   海洋高校見学および例会

                     ※物理の話題をお持ちください

              17時頃終了

                     柵口温泉 権現荘へ移動

                     市営宿舎 柵口温泉 権現荘

                     新潟県糸魚川市大字田麦平26番地1

                     TEL 025-568-2201

               懇親会

      8月28日(日)  午前   糸魚川ジオパーク見学

                     (小滝川ヒスイ峡・高浪の池?)

                     観光ガイドによる解説を予定

                昼食後 新潟へ

4 経 費 16,000円(概算 参加人数によって変更有)

  内 訳  宿泊費 懇親会費込み 12,500円

           交通費  2,500円程度(車乗り合わせ)

          雑費   1,000円

5 申し込み 新発田高校 梅田智子

       メールアドレス:新理科教研事務局shinrikakyouken@gmail.com

2011/07/23

'11日本物理教育学会支部総会の報告

平成23年7月16日(土) 13時30分~
新潟大学理学部A棟 A317室(3階・大会議室)
1.平成22年度活動報告、会計報告
2.平成23年度支部役員、活動計画
3.第5回竹澤賞授賞式・記念講演
  海洋高校 五十嵐先生
4.物理教育に関する話題
  翠江高校 本間先生
5.講演
講演題目:「放射線同位元素と放射線」
講  師:新潟大学 理学部物理学科 准教授
大坪 隆 先生

放射線についてはタイムリーな話題だったためもあり、
大変多くの質問があり活発な意見交換ができました。
夜の会も新潟大学の先生方を囲んで盛り上がりました。

2011/07/10

平成23年度日本物理教育学会新潟支部総会のご案内

7月の例会は物理教育学会新潟支部総会への参加になります。
参加される場合は至急、新潟南高校、西脇先生にお申し込みください。
1 日 時 平成23年7月16日(土)
       13時30分より(受付13時00分より)
                    16時30分終了予定
2 会 場 新潟大学理学部A棟 A317室(3階・大会議室)
3 内 容
Ⅰ.平成22年度活動報告、会計報告
Ⅱ.平成23年度支部役員、活動計画
Ⅲ.第5回竹澤賞授賞式・記念講演
Ⅳ.物理教育に関する話題
Ⅴ.講演
講演題目:「放射線同位元素と放射線」
講  師:新潟大学 理学部物理学科 准教授
大坪 隆 先生
4 その他 ・「新潟 物理教育」第15号を配布予定です。
・物理教育に関する話題をお持ちください。
・OHPの準備等が必要な場合には参加確認票にその旨ご記入ください。
・研究発表等の申し出があるときは、時間調整等を行います。

2011/06/29

6月例会報告

6月例会報告
6月25日(土)13:30~新潟高校
・ガウス加速器作成会
 新潟高校渋谷先生の指導によりガウス加速器を作成しました。
 思った以上に高速でネオジウム磁石の強力さを感じました。
 加速器部分を連結させてビースピを使っての実験が始まったのが、
 物理屋らしくて面白かったです。

・教科書選定
 物理基礎の教科書選定について
 基礎無しがかなり厚いらしいという噂を聞きます。
 各校でも頭を悩ませているようでした。

2011/06/19

5月例会報告

5月例会報告
  平成23年5月28日(土)13:30~ 
  新潟中央高校 物理実験室 参加者11名

1 新カリ教科書について
  新カリ教科書が各社出揃いました。みなさんはどういう観点で教科書を選びますか?
  2単位でやるなら薄い教科書の方がいいのでは?とか教科書だけでなく傍用問題集や
  次年度にやる基礎のついていない教科書も見てみたい、
  大学の受験科目が決まらないと ・・・、という意見がありました。

2 仁科芳雄の手紙『勧学』
  仁科芳雄博士1890年に生まれ、湯川秀樹・朝永振一郎をはじめ多くの科学者を育て、
  日本の素粒子物理学を世界的水準に引き上げた第一の功労者です。
  『勧学』とは、自分の経験をもとに最愛の弟にいかに勉強すべきかを書いた手紙で
  この手紙を載せた貴重 な冊子を坂井先生にお持ちいただき回覧しました。

3 物理をどう教えますか 第2回 動滑車と定滑車など
動滑車についた物体が半分の高さしか移動しない・・・、みなさんはどう説明しますか?
  11人も物理教員が集まればいろいろな教え方があるもので、
  活発な意見交換がなされました。
  その他熱力学第一法則や摩擦力のする仕事など、話はいろいろな問題について飛び火。
  生徒に言う決め台詞”(物理)業界の人は知っている”なども飛び出し、
  活気あふれる時間となりました。